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01’9月1日〜8日まで、東京都世田谷区国士舘大学柴田会館と山梨県小菅村の2カ所を会場に、夏季合宿を行いました。会員間の交流はもとより、突発的な事態に際し、最善の行動が取れるよう、個人のスキルアップを図る一環で、「東京都救急協会」・「世田谷区消防署」による「上級救命技能講習会」や世田谷区主催「防災訓練」に参加。山梨県小菅村に場所を移してからは、ディベート研修や、小菅村村内清掃作戦などを行いました。山梨県小菅村で合宿を行うのは、春季合宿に続いて2度目。 →関連ページ ★小菅村村おこし「多摩源流祭り」 ★2002年小菅村夏合宿 |
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例年、世田谷区防災訓練にあわせて夏休みに2泊3日程度の日程で国士舘大学柴田会館において研修合宿を実施。主な研修内容は、ディベート大会・「東京消防庁 上級救命技能講習」の2つである。また最終日には「世田谷区総合防災訓練」に参加。 その他小田原でも研修会を実施。
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午後は、下村代表による「マーケティング研修」が行われ、「イベントの70%は、当日までの準備で終わっている」、「我々の活動はよい面だけでなく、悪い面もある」などが語られました。続いて、各部門(国際貢献、環境保護、災害救援、社会福祉、管財、編集)の紹介が行われ、その後、新規会員はそれぞれ興味のある部門に参加。各部長、部門長の熱い研修に参加した新規会員たちは部門への興味、理解を深めていきました。 次に、2つに分かれて、ガス爆発などを想定しての災害想定訓練と、三角巾講習を実施。新人会員たちは、今まで体験したことのない研修に戸惑いながらも、真剣に参加し、楽しんでいました。研修終了後、柴田会館にて、懇親会が開かれ、これから活動をともにする仲間と、先輩との交流を深め、新人たちは100人以上の仲間と出会うという、普段なかなか味わえない経験をしました。今回の新人研修を通して、彼らは「出会う」ことの楽しさ、素晴らしさを学んだ1日であったと思います。 |